デイトレードとは、1日で取引を終了させることをいい、 その日に購入した銘柄をその 日中に売ってしまうスタイルです。 一方、スイングトレードとは、購入した株を2~5日くらい売らずに待ち、株価が上がれば売るというスタイルです。
1日に1回だけではなく、ときには複数回の取引を行い、細かく利益を積み重ねる売買手法ですが、 場合によっては、1日で数百万円~数億円の利益を得られることもあります。 しかし当然得られるのではなく、失うこともあるのだということを忘れないでください。
他のトレード手法と比べ即時性・ゲーム性・ギャンブル性および依存性が強いとされ、 利益を上げるにはスピードや勘、銘柄選定力、経験や勉強が必要であり、 初心者にはとても難しいスタイルです。
デイトレードは、日中ずっと株価を見ていなければならないので、昼間に仕事を持っている人は取引ができません。 その点スイングトレードは、日中ずっと株価を見ていなくてもいいので、昼間に仕事をしている人でもできます。 サラリーマンの方などは、スイングトレードをされている人が多いのではないでしょうか。
デイトレードは、その日のうちに株を売ってしまうため、翌日などに株価が大暴落しても、 まったく影響を受けることはありません。 逆にスイングトレードは、次の日にも株を持ち越す為、
社会情勢やその他経済状況等の影響を受け、大暴落したりすることもあります。
どちらにもメリットデメリットがありますが、 初心者の方でしたら、スイングトレードから経験してみてはいかがでしょうか。